お菓子の家は永遠のゆめ

ちいさいころ読んだ絵本に出てくるお菓子は、とても心おどるものでした。香りや味までも感じていました。今でもいくつか思い出せるものがあります。

そのひとつがお菓子の家。「ヘンゼルとグレーテル」のあれです。
グリム童話らしい怖い話なんだけど、あのシーンの夢のような感じはやっぱりあこがれました。なんか「禁断のもの」って感じで。

大人になって、自分に子供ができたとき、クリスマスにどうしても作りたくなって初めてつくったのがはや15年以上前。夢をひとつ叶えたような気持ちになったことを覚えています。(子供のためにというより、自分のために作ったな^^)

それから何度となく作ってきましたが、子供たちも大きくなり、ここ数年は作っていなかったけれど、お子さん連れのご家族を食事にお招きすることになったので、久しぶりに作ってみました。

ついでに我が家分も・・・と、5セットまとめ焼きです。

組み立てとデコは、器用かつセンスある次女に任せます。
(こどもの成長ってすばらしい!!)

やっぱり、これがあるとクリスマス気分が上がります。つくってよかった(^ν^)

 

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